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スポンサーKataribe

思い出のジュエリーショップ。

おしゃれに疎い自分が、
彼女にプレゼントを送ろうと
あるジュエリーショップに入った。

何を選んでいいかもわからず、
右往左往する自分に対して、
ある店員さんが話しかけてきた。

「何かお探しですか?」

しどろもどろで答える私。

「彼女の20歳の誕生日なんです」

それからその店員さんは、
彼女の誕生日、彼女の好きな色、
彼女の好きな食べ物などを質問してきた。

僕は素直に答えた。

すると1つの指輪を持ってきた。

『おそらく彼女が、気にいると思います』

それが今も、妻の指につけられています。

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最終更新日:2014-07-19 00:31

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